【海外でキャンプ】台湾のキャンプ事情!特徴やキャンプ場の探し方

キャンプ

台湾在住のみぃです。

日本はずっとキャンプブームが続いていると思いますが、台湾も6~7年前からジワジワと流行ってきていて、ここ最近キャンプを始める人がものすごく増えています

私は日本ではキャンプをしたことがなかったのですが、5年ほど前にキャンプ好きの友達に誘われて台湾でキャンプデビューしました。

当時はまだ娘が小さく手がかかり、初めてのキャンプで右も左もわからず、楽しいながらも大変だったのを覚えています(とはいえ、設営から何から殆ど友達家族がしてくれたのですが)。

その後、何度か経験し徐々に慣れてきたのもあり、「キャンプって本当に楽しいな!」と思えるようになりました。

台湾では気軽にキャンプができる場所も多いので、ぜひ皆さんにも興味を持ってもらいたいです。

今回は台湾キャンプの特徴などをご紹介します!

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台湾のキャンプの特徴

これまで6度キャンプをした私が感じる、台湾のキャンプ場の特徴は

  1. こじんまりしたキャンプ場が多い
  2. 設備の整ったキャンプ場が多い
  3. 屋根付きのサイトも割とある
  4. 料金は1テントにつき800~1300元ぐらい
  5. 手ぶらでキャンプできる場所はまだ少ない

です。順番に詳細をみていきましょう。

こじんまりしたキャンプ場が多い

私は日本でキャンプをしたことがないので実体験からの比較はできませんが、台湾は山間にあるキャンプ場が殆どのため、敷地があまり広くない印象です。

台湾はとても湿気が多く、気温の高い時期が長いので、平地だと暑すぎてやってられないからかもしれません。

みぃ
みぃ

個人的にはこじんまりしたキャンプ場の方が騒がしくなくて好きです

設備の整ったキャンプ場が多い

台湾は比較的新しいキャンプ場が多いせいか、設備の整ったいわゆる「高規格」と呼ばれるキャンプ場が多いです。

具体的には

  • トイレが清潔
  • シャワーが付いている
  • 流し台がサイト毎に設置されている
  • AC電源がある
  • Wi-Fi接続が可能

などです。

台湾人もトイレが清潔かどうかは非常に気にするので、汚いと評価が下がってしまいます。

なので、人気のあるキャンプ場のほとんどはトイレがとても清潔に保たれており、下手すると街のデパートのトイレよりきれいなレベルです。

ただし、トイレットペーパーは便器に流せません。台湾では街中のトイレでも流せないところが多いので仕方がないですね。

ほとんどのキャンプ場にシャワーが付いていますが、トイレと一緒になっているところも割とあります。

流し台がサイト毎に設置されているのは本当に便利だなと思います。

食器などを遠くまで運んだり、順番待ちをする必要がないですから。

もちろんAC電源があり、スマホの電波も大抵は入るので、本当に気軽にキャンプができます。

屋根付きのサイトも割とある

台湾には「雨棚」と呼ばれる屋根付きサイトを備えているキャンプ場がたくさんあります。

出典:愛露營

こういったサイトは日本にもあるのでしょうか?

「キャンプの意味ないやん」とちょっと思ってしまいますよね。

でも、私は一度キャンプで一晩中大雨に降られ「浸水したらどうしよう」と不安な夜を過ごしたことがあるので、それ以来「屋根付きもありかも」と思うようになりました。

料金は1テントにつき800~1300元ぐらい

台湾のキャンプ場の利用料金は、ひとつのテント4人までで、1泊800元~1300元(約2880円~4680円)ぐらいです。

平日と休日で料金の差がありますが、冬季割引などは今のところ見たことがありません。

キャンプ場の料金はそこまで安くないかもしれませんが、台湾は高速料金やガソリン代が安いので、全体でかかる費用は日本より随分安いのではないでしょうか。

みぃ
みぃ

新竹市内から1時間半ほどで行けるキャンプ場もたくさんあるので、交通費があまりかからないし楽です。

手ぶらでキャンプできる場所はまだ少ない

日本のキャンプ場を調べていると「手ぶらでキャンプ」とうたっているのをよく見かけます。

テントを始めとするキャンプ用品は全て現地でレンタルできるので、何も持っていかなくてよい。という初心者にはとても有難いプランです。

台湾でも道具を一式レンタルできるキャンプ場はありますが、あまり多くはない印象です。

なので、キャンプ用品を持っていない人は街のレンタル屋さんで借りてキャンプ場まで運び、帰りに寄って返却するというパターンになります。

みぃ
みぃ

我が家の車は小さいので、積み込むのが大変!キャンプ場で借りられたらすごく楽なのになと思います。

 

台湾のキャンプ場の探し方

台湾のキャンプについて少しイメージしていただけたでしょうか。

少しでも興味がわいた方はぜひ気軽にキャンプに挑戦してほしいです。

台湾でキャンプ場が多い地域は、北から「桃園市」「新竹縣」「苗栗縣」「南投縣」です。

桃園なら台北から2時間以内で行けるキャンプ場もありますし、台北のおとなり「新北市」にもいくつかあるようです。

キャンプ場の探し方ですが、私は「愛露營」と「露營樂」という2つのサイトを参考にしています。

どちらのサイトも地域や条件で絞って検索できますし、オンライン予約も可能です。

私はいつも気になるキャンプ場が見つかったらGoogleマップで探し、評価がよければ予約する流れです。

みぃ
みぃ

これまで評価やコメントを参考にして外したことがないので、信頼しています!

 

まとめ

出典: Scott Goodwill on Unsplash

台湾のキャンプ場についてざっくりとご紹介しました。

  1. 台湾はこじんまりしたキャンプ場が多い
  2. 台湾のキャンプ場はほとんどが高規格
  3. 屋根付きサイトも一般的
  4. 一泊の相場は800元~1200元
  5. 道具をレンタルできるキャンプ場は少ない
  6. キャンプ場は「愛露營」「露營樂」のサイトで検索できる

台湾は日本と比べると娯楽が少ないので、キャンプを始めると楽しみが増えますよ!

これからますますブームになると思うので、新しいキャンプ場にも期待できると思います♪

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