【台湾・宜蘭】大人も子供も大満足!「礁溪寒沐酒店(ムーホテル)」

台湾旅行

こんにちは!台湾在住のみぃです。

台湾にも温泉があることはご存じでしょうか?

「北投(ベイトウ)」や「烏来(ウーライ)」あたりが有名ですが、台北からもう少し足をのばしたところにある宜蘭(イーラン)県にも「礁溪(ジャオシー)」という温泉地があります。

台北から日帰りも可能ですが、せっかくなら宿泊してゆっくりしたいところ。

そこで今回は、礁溪(ジャオシー)に滞在するならおすすめしたい高級ホテル、「礁溪寒沐酒店(ムーホテル)」をご紹介したいと思います。

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宜蘭の礁溪(ジャオシー)とは?

礁溪(ジャオシー)は台湾の北東部にある宜蘭(イーラン)県の北側に位置する温泉地です。

台湾で唯一の平地にある温泉地だとか。

どこか懐かしい雰囲気のある温泉街には、足湯や日帰り入浴ができるスポットがあります。

また、温泉街の側にそびえる山には遊歩道が整備されており、滝や湖を見ながらハイキングを楽しむこともできます。

 

おすすめの温泉ホテル「礁溪寒沐酒店(ムーホテル)」

礁溪にはたくさんの魅力的な温泉宿がありますが、その中でも私のお気に入りのホテルが「礁溪寒沐酒店(ムーホテル)」です。

全体的に落ち着いた大人の雰囲気がありますが、子供の遊べる施設が充実しており、カップルでも家族でも楽しめるホテルです。

本館と別館に分かれており、本館の「礁渓寒舎酒店」にはレストラン・プール・キッズエリア、別館の「礁渓寒舎行館」には露天風呂温泉・クラブラウンジがあります。

2つの建物は道路を挟んで建っており、連絡通路がないため、行き来するには一度外へ出る必要があります。

みぃ
みぃ

毎回の移動は面倒なので、子連れで宿泊するならキッズエリアやプールのある本館がおすすめですよ。

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礁溪寒沐酒店(ムーホテル)のおすすめポイント

一度泊まってすごく居心地がよかったので、少し前にリピートしてきました!

そんな礁溪寒沐酒店の魅力をたっぷりとお伝えします♪

魅力①:おしゃれで快適な客室

礁溪寒沐酒店は2017年にオープンしたホテルです。

比較的新しいのでとても清潔ですし、客室や施設のデザインがモダンで高級感溢れます。

一度目(確か1年半ほど前)は別館にあるバルコニー付きのパティオルームでしたが、今回は本館のスーペリアルームに泊まりました。

パティオルームに比べるとコンパクトですが、大人2人子供2人には十分な広さ。ベッドの寝心地もよく、最高にリラックスできました!

トイレはウオシュレット付きで、アメニティもよかったですよ。

魅力②:全客室に温泉がある

礁溪寒沐酒には全ての客室に温泉があります。

礁溪へは温泉に入りにいくようなものなので、お部屋でゆっくりと温泉に浸かれるのは嬉しいですよね。

バスタブも広々としていますし、洗い場が付いていて独立しているのでとても使いやすかったです。

礁溪寒沐酒には露天風呂大浴場もあり、別館及び本館デラックスパティオルームに宿泊の方は無料で利用ができます。

その他の客室に宿泊の方は、予めご予約した上で別途料金が必要です。

出典:礁溪寒沐酒公式HP

確か身長120㎝以上でないと利用できないという制限があったと思います。ご利用される方は事前にお確かめください。

魅力③:キッズエリアが充実している

とても落ち着いた大人のホテルなのですが、さすがは子供に優しい台湾!キッズエリアもとても充実しています。

本館1階にある「樂未央」というキッズルームには、赤ちゃんから幼稚園児ぐらいまでが遊べるおもちゃや遊具があります。

この部屋の入り口と反対側から外に出られるようになっていて、小さい子供向けのバスケットボールやストラックアウト、パターゴルフがありました。

キッズルームの外の廊下では、おもちゃの電動自動車に乗ることもできます。

ラジコンのようなコントローラーもあるので、自分で運転できない子供は大人が遠隔操作することもできますよ。

PS4レーシングシミュレーターや任天堂スウィッチの部屋もあるので、もう少し大きい子供はこちらで楽しめると思います。

息子はここで遊んだマリオカートが楽しかったらしく、「またあのホテルに行きたい!」と何度も言います。

私たちは参加しませんでしたが、日によっては赤ちゃんから参加できるイベントも行われているようです。詳しくはホームページをご確認ください。

礁溪寒沐酒店ホームページ

魅力④:温水プールがある

本館の6階にはフィットネスセンターと屋外プールがあります。

出典:礁溪寒沐酒公式HP

リゾート感あふれる素敵なプールで、水深1.2mあるメインプールの他に、水深45㎝の子供用プールがあります。

メインプールの端は水深が浅くなっており、小さなスライダーが付いています。

子供用のスライダーなので、大人は利用できません。

知らずに滑ろうとしたらスタッフに止められました(恥ずかし)。

このホテルのプールの嬉しいところは水温が高いこと!ホームページによると36度~42度と書いてあります。

私たちが利用した日は割と涼しかったのですが、水温が高いおかげで長い間遊んでもそれほど身体が冷えませんでした。

4月~10月ぐらいなら十分楽しめると思います。

写真には写っていませんが、プールの隣にジャグジーもあるので、そこで身体をリラックスさせることもできますよ。

魅力⑤:朝食の種類が豊富でおいしい

朝食は本館2階にあるビュッフェスタイルのレストラン「MU TABLE」でいただきました。

出典:礁溪寒沐酒公式HP

こちらもモダンで高級感が漂います。

食べることに夢中であまり写真を撮れていませんが、和・洋・中とあり、種類がとーっても豊富でした。

台湾の小吃として有名な「滷肉飯(ルーローファン)」や「擔仔麵(タンツーメン)」もあり、おいしかったです。

朝からケーキやアイスのデザートもたくさんあり、食べきれないほどでした!

どれもおいしかったので、礁溪寒沐酒店に宿泊するなら朝食付きプランをおすすめします。

みぃ
みぃ

落ち着いた雰囲気のレストランですが、ファミリー層も多いので小さいお子さん連れでも大丈夫ですよ。

 

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礁溪寒沐酒店(ムーホテル)へのアクセス方法

礁溪寒沐酒店は台北から車で約1時間の場所にあります。

台北から電車で行く方法と、バスで行く方法をご紹介します。

台北から台鐵で行く方法

台北駅からホテルの最寄り駅「礁溪」までは、台鐵(台湾鉄道)で乗り換えなしでアクセスできます。

列車の種類別による所要時間や料金は次の通りです。

列車種別 所要時間 運賃(大人) 座席
區間 2時間~2時間半 128元 指定席なし
區間快 1時間30分~1時間40分 128元 指定席なし
莒光 1時間20分~1時間50分 153元 全席指定*
自強 1時間30分~1時間40分 199元 全席指定*
太魯閣 約1時間15分 199元 全席指定
普悠瑪 約1時間10分 199元 全席指定

*「莒光」と「自強」は自由席はありませんが、満席の場合は立ち乗りができます。

特急の「太魯閣」または「普悠瑪」なら1時間ちょっとで到着しますが、本数は1日に3本ほどしかありません。

台鐵のホームページにて、事前に時刻を確認しておきましょう。乗車券の予約も可能です。

台湾鉄道ホームページ

礁溪駅からホテルまでは歩いて6分ほどです。

台北からバスで行く方法

台北から礁溪までは「葛瑪蘭客運」と「首都客運」の2種類のバスが運行しています。

葛瑪蘭客運でのアクセス

台北駅近くにあるバスターミナル「台北轉運站」から、礁溪または宜蘭または羅東行きの1915線に乗車します。

運賃は大人片道110元で、所要時間は渋滞なしだと約1時間。本数は20~30分毎に出ているようです。

葛瑪蘭客運 時刻表

葛瑪蘭客運 路線図・運賃

首都客運でのアクセス

MRT市政府駅近くにあるバスターミナル「市府轉運站」から羅東行きの1572線に乗車します。

運賃は大人片道96元で、所要時間は約1時間。運行間隔は10~20分です。

首都客運 時刻表

首都客運 路線図

割と頻繁に出ているので、バスでのアクセスが便利かもしれませんね。

礁溪バスターミナル(礁溪轉運站)からホテルまでは歩いて10分ほどです。

みぃ
みぃ

台北-礁溪間は渋滞することが多いので、時間に余裕をもってお出かけください。

 

まとめ

私がイチオシする、宜蘭・礁溪のホテル、「礁溪寒沐酒店(ムーホテル)」をご紹介しました。

「大人向け」「子供向け」どちらかに大きく寄せることなく、非常にバランスの取れたホテルだと思います。

スタッフの方々も皆さん笑顔で丁寧に対応してくれますし、2度宿泊しましたがとても快適に過ごせました。

決して安くはないのですが、それだけの価値があるホテルですので、ぜひ選択肢に入れてみてくださいね。

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